五十肩(肩関節周囲炎)
つらい五十肩(肩関節周囲炎)でお困りではありませんか?
・腕を上げると肩に激痛が走る
・洗濯物が干せない取り込めない
・痛くて衣服の着脱がうまくできない
・結髪動作ができない(洗髪・ドライヤー・髪を結う)
・結帯動作ができない(帯を結ぶ・エプロンの紐を結ぶ)
・夜も眠れない夜間痛がある
爽健療術院 五十肩の施術
五十肩治療の最終ゴールは、可動域を広げる、痛みを消失させることです。
「五十肩は放置していればいつか治る」は間違い!早目の治療をお勧めします。
肩関節は、仕組みが非常に繊細で複雑です。骨、筋肉、靭帯・滑液包などが連携して働いています。
五十肩の治療は、「炎症」と「拘縮」が主体。
「炎症期」は医療機関による治療が中心になります。
1. 安静・固定(痛みの鎮静)
・無理な運動はしない
・夜間痛への対応。痛い側を下にしない、枕を使って腕を支えるなど就寝時の負担を
軽減する
2. 薬物療法
・NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)消炎鎮痛剤(ロキソニンなどの)内服や湿布な
どの外用薬で痛みと炎症を抑える
3. 注射療法
・ステロイド注射
・ヒアルロン酸注射
4. 物理療法
・アイシング(患部が熱を持っている場合、冷やすことで炎症を抑える)
「拘縮期
可動域制限や痛みの原因箇所を検査(テスト)で特定し、肩甲骨、筋肉、筋連結、筋膜、腱板、上腕二頭筋長頭腱炎、肩峰下滑液包炎などに最適の施術を行います。
「セルフストレッチ」
・最も重要で効果的な治療法としてお伝えしています。
肩関節周囲炎(五十肩)の原因と症状
原因
現代医学でも、五十肩の本当の原因は分かっていないようです。
パソコン作業やスマホ操作時の同一姿勢の長時間保持。猫背や巻き肩
をつくる前傾姿勢の人が多い現状を見ると、五十肩の要因は日常生活
の姿勢の悪さにあると思われます。
肩甲上腕関節(肩関節)の仕組みは非常に繊細、複雑で各組織が連携して働きます。
肩関節を構成する骨、筋肉、靭帯や腱など周囲の組織に炎症や癒着が起きることが
主な原因と考えられています。
症状
肩関節周囲炎の病態は下記の病期で進行します。
炎症期(痛みが強い時期)
明らかな誘因もなく急激に強い痛みが生じます。多くの場合、安静時痛や夜間痛を伴い、睡眠障害を引き起こすこともあります。
拘縮期(硬くなる時期)
強い痛みは軽減するが、肩関節の動きが悪くなる「拘縮」が進行します。これは、炎症による拘縮だけでなく、痛みを避けるために肩を動かさないことによっても生じます。
回復期(だんだん治って行く時期)
運動時の痛みや可動域制限が徐々に改善していく時期です。適切なリハビリテーションを行うことで、機能回復を早めることができます。
以上